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デコポンの名で知られる 不知火(しらぬい)

価格: ¥1,728 (本体 ¥1,600) ¥6,480 (本体 ¥6,000)
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約1kg(3玉前後)¥1,728(本体 ¥1,600)
約2.5kg(8玉前後)¥4,104(本体 ¥3,800)
約5kg(16玉前後)¥6,480(本体 ¥6,000)×

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【Story】

森さんは、代々のみかん農家さんです。数年前から不知火を作り始めました。

不知火を、もともと開発したのは長崎県の試験場でした。酸味が強いことと、特徴であるヘタ周りが出ている「でこ」が流通させる際にキズがつきやすいため、あまり作られることはありませんでした。

その後、収穫後、きちんと酸抜けさせることにより、高食味になることが分かり、熊本県で、栽培が進められました。
その際の登録名が熊本の不知火町にちなんで「不知火」となりましたが、「デコポン」という商標も登録され、熊本県ではもっぱら「デコポン」で全国に売り出しました。
当時、同様に産地化をすすめた愛媛や広島では「ひめぽん」や「ひろぽん」という名前もありました。

爆発的なブームで、「デコポン」の名前は広まり、農協やJAを通じて出荷されるものについては、熊本県産ではなくても、「デコポン」の名称で販売されるようになりました。

りょくけんでは、農家さんと直接お取引をしているため、全国的な流通名であるデコポンの名前は使えませんので、不知火(しらぬい or しらぬひ)という品種名で販売しています。

本来、収穫してから、倉庫などで保管しておくことで、酸味を抜くのですが、森さんは、一般の方よりも収穫を遅くすることで、樹上で酸味を抜きます。
1月末から2月頭に収穫しますが、酸味も程よく抜けて、収穫直後から美味しいのが特徴です。
森さんのモットーは「美味しくなければ、次は無い。」

早く出荷して値が高くついても、美味しくなければ、次は買ってくれない。
だから、目先のことよりも、きちんと「美味しさ」を求めて作っています。

手で皮が剥けて、ジューシーで糖度が高く美味しいです。


【保存方法】

日持ちが良く、ビニール袋に入れて、野菜室で1ヶ月ほど日持ちします。


【基本のお召し上がり方】

手で皮がむけ、じょうのう(内袋)もやわらかく種もありませんので食べやすいです。


【産地】

福岡県


【生産者】

森さん


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